キャリコネニュース(2015年6月・ディスコ調査)2015年卒
その場での他社辞退の電話を強要された事例
業種非公開情報非公開他社辞退強要
概要
都内の大学に通う女子学生が最終面接で、採用担当者から「携帯を出して、今受けている企業に電話をかけて、これからの面接を全部断ってほしい」と求められた。断ると後日不採用に。同時期には4月の時点で入社誓約書の提出を求めた企業もあったと報じられている。
「携帯出して。今きみが受けている企業に電話をかけて、これからの面接を全部断ってほしい」
Lv.4 深刻(自由を直接制限する行為)
アドバイザーの一言対策
その場での電話には応じなくて大丈夫です。「持ち帰って検討します」で一度離れるのが正解。断ったことを理由にした不利益の言及があれば、大学のキャリアセンターに記録として共有しておきましょう。
撃退フレーズ
- 「今この場でのご連絡は控えたいので、持ち帰って検討させてください」
- 「御社が第一志望群です。だからこそ誠実に手続きを踏ませてください」
この事例の出典
キャリコネニュース(2015年6月・ディスコ調査)にて報じられた内容をもとに要約しています。企業名は出典記事の時点で匿名化されています。
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