unistyle(内定者研修の実例紹介)時期不明
長期の入社前研修で就活を続ける時間を奪われた事例
IT・通信情報非公開拘束イベント
概要
内定者に1カ月間のフィリピン留学での英語研修を課したIT系Webサービス運営企業や、大手資格予備校TACへの通学による長期の英語研修を課した大手ネット通販企業が報告されている。研修が事実上必須とされ、就活を続ける時間的余裕がなくなるケースがある。
Lv.2 警戒(プレッシャーが強め)
アドバイザーの一言対策
研修そのものは前向きな制度である場合も多いですが、「参加しないと不利益」という空気で就活継続を妨げるなら要注意です。任意か必須かを事前に書面で確認しましょう。
撃退フレーズ
- 「研修は前向きに検討したいのですが、参加は任意という理解でよろしいでしょうか」
この事例の出典
unistyle(内定者研修の実例紹介)にて報じられた内容をもとに要約しています。企業名は出典記事の時点で匿名化されています。
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