オワハラマップOwaharaMap

当サイトは報道記事・公開口コミ情報をもとに就活生の自衛を支援するデータベースです(法令遵守・プライバシー保護対応)

事例一覧に戻る
HR NOTE(2019年卒学生の証言)2019年卒

内定を出したその場で承諾書へのサインを迫られた事例

業種非公開情報非公開即決強要

概要

文系学生「Tさん」が最終面接でその場から内定を伝えられた際、面接官から直接「就活を終わらせろ」とは言われなかったものの、意図的にその場での意思確定を迫るような言い回しで対応された。東洋経済オンラインの2019年卒学生アンケートでは、旧帝大クラスで文系学生の34%がオワハラを経験したと回答している。

「直接『就活を終わらせろ』とは言っていませんが、意図的に就活を終わらせるような言い回しでした」(Tさんの証言)
Lv.3 危険典型的なオワハラ

アドバイザーの一言対策

内定承諾書に法的拘束力はなく、提出後でも辞退は可能です。その場の空気で書かされないこと。「郵送で提出します」と時間を作りましょう。

撃退フレーズ

  • 「書類は一度持ち帰り、内容を確認してから提出させてください」

この事例の出典

HR NOTE(2019年卒学生の証言)にて報じられた内容をもとに要約しています。企業名は出典記事の時点で匿名化されています。

HR NOTEの元記事を読む

あわせて読みたい参考記事

オワハラ全般の法的な考え方は以下の一次情報もご参照ください。

他のオワハラ事例も見る